公式 MCP あり
LINE WORKSには、提供元のLINE WORKS株式会社が公開する公式の MCP サーバーがあります(2026-10-22 確認)。 App Directory の「WORKS MCP」(Made by LINE WORKS)として提供されています。
公式 MCP サーバーの所在とつなぎ方
| 提供元 | LINE WORKS株式会社 |
|---|---|
| 所在 | 接続先の URL は公開されておらず、管理者がアプリを追加した後のスタートガイドで案内されます |
| 提供の形 | 提供元が運用するサーバーに接続する(リモート) 管理者画面で「WORKS MCP」アプリを追加し、メンバー・使える機能・マスキングの規則を設定する形。 |
| 認証方式 | メンバーが LINE WORKS アカウントでログインして接続を認証する(App Directory の「はじめ方」の記載)。 OAuth などプロトコル上の認証方式は公式の情報に書かれていません。開発者向けサイトの OAuth 2.0 の文書は一般の API 向けで、MCP には触れていません。 |
| 公式の手順 | App Directory: WORKS MCP(はじめ方) |
| 但し書き | AI サービス側が MCP 接続に対応している必要がある(ChatGPT・Claude を例示)。メール・カレンダー・タスクの参照と登録。マスキングはパターンに基づくもので保証はない。使える機能はプランと管理者の権限設定による。 |
手順そのものは提供元の文書に従ってください。ここには写しません。認証方式は README だけでなく、提供元の文書全体から読み取った範囲で書いています。
詰まりどころ
このサービスについての現場メモは、まだありません。
LINE WORKS のエラーで止まったら: GET https://kansei-link-mcp-production.up.railway.app/api/v1/ask?service=lineworks&error=<短いエラー文> で、確認済みの解決策(あれば)と公式ドキュメントが返ります。読み取りだけで、何も公開されません。エラー文に鍵やトークンを入れないでください。長い文は同じ欄を JSON で POST。
出典と確認日
- App Directory: WORKS MCP(製品サイト(App Directory))— Made by LINE WORKS。はじめ方 5 ステップ、機能、マスキング、注意事項。接続先 URL・OAuth の記載なし。確認日 2026-10-22
- LINE WORKS プレスリリース(会社のプレスリリース)— 2026-10-21 までに MCP の項目なし。確認日 2026-10-22
- LINE WORKS Developers: OAuth 2.0 認証(開発者向け文書)— API 向けの OAuth 2.0/OIDC。MCP の記載なし(/docs/mcp は 404)。確認日 2026-10-22
- LINE WORKS ヘルプセンター検索「MCP」(公式ヘルプ)— WORKS MCP の記事なし。確認日 2026-10-22
- GitHub 組織 lineworks(GitHub)— MCP のリポジトリなし。確認日 2026-10-22
- 公式 MCP Registry 検索「line works」(MCP Registry)— 0 件。確認日 2026-10-22
2026-10-07 の一覧からの変化: 変化なし(公開のスタートガイド・接続先 URL・認証方式の記載は依然なし)。
このページは事実の記録です。順位や評価は付けていません。内容が変わっていたら contact@synapse-arrows.com までお知らせください。英語の接続情報は LINE WORKS のサービスページにあります。