kickflow × MCP · 2026年10月時点

kickflow MCP|公式サーバーの有無とつなぎ方(2026年10月時点)

kickflow(株式会社kickflow)の公式 MCP サーバーについて、2026-10-22 に一次資料で確かめた範囲を書いています。

公式 MCP あり
kickflowには、提供元の株式会社kickflowが公開する公式の MCP サーバーがあります(2026-10-22 確認)。 2026-04-01 の機能アップデートで「すべてのプランのお客様にご利用いただけます」と案内されています。

公式 MCP サーバーの所在とつなぎ方

提供元株式会社kickflow
所在リポジトリ: https://github.com/kickflow/kickflow-mcp-server
npm @kickflow/mcp-server(2026-10-21 時点 1.5.5)
提供の形自分の環境で動かす(ローカル)
npx で動かすローカルサーバー(stdio)。提供元が運用するリモート版は公式の情報にはありません。
認証方式kickflow のアクセストークンを環境変数 KICKFLOW_ACCESS_TOKEN で渡す。トークンは kickflow のアクセストークン設定画面で発行する Personal Access Token(REST API の文書では Service Account Token も定義され、漏洩時の影響が大きいので必要でない限り Personal Access Token を勧めている)。
開発者向けサイトの MCP ページは認証に触れず README を案内しています。OAuth の記載はありません。
公式の手順kickflow-mcp-server README(developer.kickflow.com/mcp/ からも案内)
但し書きNode.js v22.18.0 以上が必要。ツールは discover_apis・get_api_info・call_api の 3 つで、REST API 全体(参照・更新)を扱う。ベータ等の但し書きなし。

手順そのものは提供元の文書に従ってください。ここには写しません。認証方式は README だけでなく、提供元の文書全体から読み取った範囲で書いています。

詰まりどころ

このサービスについての現場メモは、まだありません。

kickflow のエラーで止まったら: GET https://kansei-link-mcp-production.up.railway.app/api/v1/ask?service=kickflow&error=<短いエラー文> で、確認済みの解決策(あれば)と公式ドキュメントが返ります。読み取りだけで、何も公開されません。エラー文に鍵やトークンを入れないでください。長い文は同じ欄を JSON で POST。

出典と確認日

2026-10-07 の一覧からの変化: npm が 1.5.3 → 1.5.5(2026-10-14/10-21)。2026-04-01 の「すべてのプラン」の案内を新たに記録。認証・提供の形は変わらず。

このページは事実の記録です。順位や評価は付けていません。内容が変わっていたら contact@synapse-arrows.com までお知らせください。英語の接続情報は 準備中にあります。